プランク‐バッチリ体幹を刺激‐

腹筋をつくるベーシックエクササイズ、 スタビリティ、いわば安定性エクササイズに プランクがあります。ダイエットの話題にも登場しやすい種目です。

うつ伏せから前腕とつま先で体を支える、この種目。

プランク

筋肉の安定性をつけるにはもってこいの種目です。

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鍛えられる筋肉もナイス!

プランクからみる、安定性と固定の違い

以前少女が何十時間もこの種目を行ったというニュースをみたことがあります。 いやーすごすぎるでしょ。 こちらは5分くらいでよっしゃ、と言っているレベルですから。

もういろいろ上手なのだと思います。

安定性といっても「固定」しているわけではないです。 見た目の姿勢は一見固定しているようでも。

そうです、 止まっていません。 維持しているのです。

個人的な話になりますが、 体育大学のゼミではこの活動交代についていろいろ教えてもらいました。

自分が実際みたのはふくらはぎの筋肉、前脛骨筋、腓腹筋、ヒラメ筋といった筋肉ですが、 ここに筋肉の電気信号をとらえる電極をくっつけて、 あるスタビリティ動作での、筋肉の活動量をあらわした筋電図を測定しました。

すると、みごとに活動の交代がおこっていました。

この筋肉が良く働いていたかと思うと、働きが小さくなって、他の筋肉の活動量があがったのです。 大興奮でした。

ちなみに姿勢を維持しようとしてプルプルとなる、あれは生理的振せんといいます。

長時間のプランクにおいてもある筋肉がずっと同じだけの力を出し続けているわけではないと思われます。

いろいろな筋肉が協働しあってプランクを行っているのです。

腹直筋、腹斜筋、腹横筋、、、フッキンもみんながんばっています。

見た目では止まって見えていても、フッキンは止まらない。 それが俺の心を刺激する!