こんにちは。

カツオ腹筋プロジェクトです。

今日も鍛えてますか、腹筋。

今日も腹筋トレーニングをまったくやったことがない方が、さあ、お腹を引き締めようと、意気揚々と取り組み始める種目として、

シットアップや、クランチといった、腹直筋を鍛える代表的な種目をチョイスすることは多いと思います。

いいですね。僕も大好きです。

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これらのフッキンは自宅でも手軽に行え、

やり方や工夫によっては、幅広く強度の調整なども可能です。

何よりあの姿勢、、、

腹筋=シットアップ、腹筋=クランチなどと、世間のイメージとして定着していることが、

俺の心を刺激する、芸術にも思えてきます。。。

。。。

 

それはさておき、

これらの腹筋の筋トレをする上で、やり方のポイントがありますので、これからトレーニングを始める方や始めたばかりの方はぜひ、おさえておきましょう。

クランチ

今回はクランチの方を取り上げてお話ししたいと思います。

クランチは、腹直筋に、かなり意識して刺激を与えやすい種目でしょう。

脊柱を危険にさらさずに腹筋を鍛えられるシンプルエクササイズです。

バリエーションややり方については別途動画などで解説していきたいですが、

他の腹筋の筋トレについても共通となるポイントでもありますので、大事です。

クランチを行う上で、ポイントをおさえた鍛え方

腹筋について調べられた研究は本当にたくさんあります。

僕の趣味は、もはやそれらの論文を読みまくることになっていますが、いつかは研究する側にもなりたいですね。そう、あの腹筋博士というやつに!

、、、

トレーニングを行うにあたって、クランチなどの腹直筋を鍛える場合において、

ある研究※では、よく腹筋運動に慣れていない方に起こりがちな頭だけの上下運動についても言及されています。

腹筋をやると首が痛くなるという方、もしかしたら頭だけの上下運動になってしまっているかもしれませんよ。

研究において、腹直筋をねらったフッキン運動では、肩甲骨下縁という肩甲骨の下の部分まで浮かせていかねば十分には刺激できないというのが、はっきりと結果に出ていました。俺の心を刺激する!

そう、頭を浮かすだけでは、腹直筋への刺激は期待できず、肩甲骨まで上げていくことが大事です。

腹筋では肩甲骨の下部分までを浮かせましょう。

このことは、トレーニング経験者であれば、なんでもない周知のこととして知られているかもしれませんが、こういった研究データでみると、説得力があります。なにより、俺の心を刺激する!

腹筋をやると首が痛くなるという方にはとくに意識して試していただきたいです。

クランチを行う上で腰を丸めるとかも大事ですが、

刺激を与えるなら、床から肩甲骨までを浮かしましょう。

意識するだけでだいぶ変わります。