こんにちは。カツオ腹筋プロジェクトです。

先日ニュースで韓国のWBC FITNESS(world body classic)という肉体美を競う大会で金子賢さんが7位入賞という素晴らしい成績をおさめていたのを見ました。

ベストボディジャパンといういいカラダを競うコンテストに出場していた時よりもさらに鍛え上げ、圧巻のボディへと進化を遂げていた気がします。
常にナンバーワンを目指す姿勢をテレビなどでみていたので、7位という成績にきっとご本人は満足してはいないのでしょうけど。

おめでとうございます。

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※この大会前に収録した金子さんの様子が2015.10.23金曜、 日本テレビ「世界番付」いろいろヤバすぎる2時間SP でも流れるようです。
収録時は大会直前の調整の期間だと思いますので、貴重な話も聞けるかと思います。

2014年度のベストボディジャパンというよい体を競うコンテスト、その東京大会で金子さんは見事に優勝を果たしましたが、
実はその大会には僕も出ていました。
調整とか、いろいろ足りなかったので、ファイナリストどまりでしたが。。。

カツオ腹筋プロジェクトベストボディジャパンに参加

TARZANフッキン王子としても、このままにせず、どこかできちんとリベンジするつもりです。
以前放送されたアウト×デラックスというフジテレビ系番組でも、大会のステージ裏の様子が取り上げられていましたが、

番組の通り、ステージ裏では、周りがいくら動いていようとも、金子さんは決して動じず、自身のタイミングが来てから、パンプアップ作業(筋肉に刺激を与え、筋肉に入っている体液の量を一時的に増やし、カラダを大きくする作業)に入っていました。
パンプアップ作業も驚異的な集中力で本トレーニングさながらに追い込まれていました。

そのような姿勢からだけでも、相当な信念が感じられ、普段のトレーニングでも、かなりストイックな取り組み方をしているのだろう、というのは容易に想像できました。

金子さんの腹筋

金子さんの腹直筋から、外腹斜筋にかけての隆起はかなりのものです。俗にセクシー筋といわれる部位は世の女性を釘付けにすることでしょう。

腹筋の筋トレ種目、Vシットアップをメディスンボールを手だけでなく、足にも挟んで取り組む様子を番組で観ました。
きっと、あれがすべてではなく、その他の腹筋の筋トレ種目でもそうとうな負荷をかけているはずです。

他のコラムでもお話ししましたが、Vシットアップ腹筋上部だけでなく、なかなか意識して鍛えにくい、下腹部のフッキンも刺激できます。
骨盤でのバランス調整のため、そのようなことができるのですが、腹筋の活動量も他の腹筋の筋トレ種目に比べて、かなり高いです。

Vシットアップ

Vシットアップ

そこにメディスンボールを挟んでいますが、足にメディスンボールを挟むことは、負荷を上げるだけでなく、
内転筋、お尻の筋肉も活動させた上での腹筋となるので、さらに腹筋の活動量も上がります。このことについても他のコラムでお話します。

そんな視点からも、このメディシンボールのVシットアップはかなりオススメです。
ただ、これを取り入れる際には、まずはVシットアップをフォームを崩さず、ぶれずに、自身の体をコントロールできるようになってから、おこなっていくとよいでしょう。
あとは、リングなどの重量のないものから挟んでおこなうのもありだと思います。挟まない時と、重さはさほど変わらなくとも、腹筋の活動量を上げることができますし、カラダの安定性のトレーニングにもなります。

 

金子さんは、自身でもSummer Style Award(サマースタイルアワード)というコンテストを主催するなど、
日本のフィットネスの底上げにも尽力されています。

かたちはぜんぜん違えど、皆さんのお腹を元気にしたいと、この腹筋プロジェクトは発足しました。
まだまだ始めたばかりですが、
コツコツと、腹筋を鍛えるように活動していきたいと思います。

俺の心を刺激する!